無料ツール|印刷用チェックリスト
見積の内訳を出してと言われたら。どこまで開示するかの線引きチェックリスト
全部そろえなくて大丈夫です。まずは最初の2つだけでも、返事を書く手はずいぶん軽くなります。
最低ライン(ここだけは)
- 内訳を出す前に、何に使うかをていねいに聞いているか
- チャージ単価の中身(人件費・償却・利益)は出さないと決めているか
余裕があれば
- 材料費・外注費は、相手が確かめられる形で出しているか
- 加工費は「工程ごとの時間×チャージ単価」の形で出しているか
- 段取り・検査・梱包などは「付帯費」としてまとめ、中身を括弧で添えているか
- 仕入先の名前と仕入単価は出していないか
- 加工の工夫やノウハウにあたる部分を、内訳に書き込んでいないか
- 前回の見積と比べられるよう、項目の並びをそろえているか
- 線引きを社内でメモにして、誰が返しても同じになるようにしているか
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