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受注開拓・取引見積が通らなかった日に。失注の理由を記録して次につなげる見積を出したのに、返事が来ないまま終わる。あの1件を3行だけ残しておくと、半年後に「うちが負けているのは価格じゃなかった」と気づけます。失注の記録の付け方と、角を立てずに理由を聞く一言を整理しました。
品質管理・不良対策検査成績書の書き方。客先が見る項目と、社内で迷わない決め方出荷前日に「成績書も一緒に」と言われて、前回のExcelを探し回る。あの時間、けっこう削れます。載せる項目を「品物・測定値・承認」の3つに絞ってひな形を1枚に決めるところまで、一緒に整理します。
納期・工程管理内示どおりに来ない。確定注文とのズレに振り回されない構え方内示を見て材料を手配したのに、確定注文は6割だった。棚に残った半端な材料を見ると、ため息が出ますよね。内示のズレはゼロにできませんが、品番ごとの「下限」を持てば、先行手配の量は自分で決められます。数え方から社内の決め方まで一緒に整理します。
原価計算・見積小口の仕事で赤字にしない。最低受注金額(ミニマムチャージ)の決め方「1個だけなんだけど」と言われて、断りきれずに受ける。その1件が終わったあと、手間のわりに何も残っていない。小口が合わないのは加工時間ではなく、その前後の見えない手間が原因です。最低受注金額の決め方と、角を立てずに伝える言い方を一緒に整理します。
人材・技能伝承KY活動が形だけで終わらない。朝3分で回す危険予知の始め方朝礼の最後が「今日も安全に気をつけて」で終わっていませんか。KY活動が形だけになるのは意識の問題ではなく、4ラウンドを丸ごとやろうとしているからです。危険をひとつに絞って3分で回す形を、一緒に組み立てます。
設備保全・段取り工具はいつ替える。ドリル・バイトの再研磨と寿命管理の決め方「まだ削れる」と「もう替えたい」が人によって違って、結局その場の判断になっていませんか。工具の交換を勘から数字に移すのは、いちばん使う3本を2週間数えるだけで始められます。再研磨に出す単位の決め方まで一緒に整理します。
品質管理・不良対策客先の工程監査を受ける前に。準備と当日の受け答えの整え方「来月、工程監査でお伺いします」のメールに、胃のあたりが重くなっていませんか。前日に大掃除をして乗り切るのではなく、いつもの現場のまま受けられるように、準備の順番と当日の受け答えを一緒に整理します。
原価計算・見積見積書の有効期限と但し書き。材料が上がった日に困らない書き方半年前に出した見積書を持ち出されて、材料が上がったあとの今も同じ値段で、と言われたことはありませんか。見積書の下に数行足しておくだけで、その場の空気は変わります。今日から使える文例と決め方を一緒に整理します。
品質管理・不良対策不良が出た日に範囲を絞る。ロット管理・トレーサビリティの始め方「この不良、同じ材料で作った分はどこまでですか」と聞かれて、答えに詰まったことはありませんか。専用のシステムがなくても、番号を3か所でつなぐだけで範囲は絞れます。紙とExcelでできる始め方を一緒に整理します。
品質管理・不良対策工程能力(Cp・Cpk)の出し方。30個測ってばらつきを数字にする手順客先から「工程能力を出してください」と言われて、手が止まったことはありませんか。統計の勉強は後回しで大丈夫です。30個測ってExcelで平均とばらつきを出すところから、一緒に順番に見ていきます。
設備保全・段取り工場のレイアウト・動線を見直す。運搬のムダを減らす小さな手順一日じゅう動いていたのに、加工そのものはあまり進んでいない。その差の多くは、材料や部品を運んでいる時間です。機械を動かさなくてもできる見直しから、順番に一緒に整理します。
納期・工程管理急な欠勤で人が足りない日。何を止めて何を通すか、決める順番朝いちの電話で、今日ひとり足りないとわかる。全部いつも通り回そうとすると、たいてい全部が中途半端になります。今日出すものを先に決めて、止めるところを決めて、午前中に連絡する。その順番を一緒に整理します。
人材・技能伝承新人の定着は最初の3か月。町工場の受け入れでやることの順番せっかく採用した人が、数か月で辞めてしまう。理由は仕事のきつさより、聞けない・わからない・居場所がないことのほうが多いです。入る前の準備から3か月目の振り返りまで、受け入れ側の段取りを一緒に整理します。
納期・工程管理客先の設計変更・仕様変更に慌てない。工程を止めずに受け止める手順「図面、差し替えになりました」の電話が入るのは、たいてい仕事が半分進んだあとです。変更の連絡を受けたときに何を確認して、仕掛品と費用・納期をどう整理して返すかを、順番に一緒に見ていきます。
納期・工程管理作業指示書と現品票の整え方。指示ミスと手戻りを減らす7項目工程の間に置かれたコンテナを見て「これ、何番の仕事だっけ」と手が止まる。誰が悪いわけでもないのに、確認のために作業が止まる時間は積み重なります。作業指示書と現品票に何を書けば迷わなくなるかを、一緒に整理します。
納期・工程管理連休前に慌てない。お盆・年末年始をはさむ生産計画の組み方お盆や年末年始が近づくと、連休前は駆け込みで詰まり、明けてからは思うように進まない。休みの日数そのものより、前後の詰まりのほうがしんどいですよね。連休をはさむ計画の組み方を、一緒に整理します。
受注開拓・取引町工場の展示会出展、出る前に決めたい目的とブースの見せ方展示会に出たけれど、名刺が集まっただけで終わった。そんな経験はありませんか。出る前に「だれに」「見せるもの」「あとの連絡」の3つを決めておくと、当日の動きがぐっと楽になります。一緒に整理します。
原価計算・見積バリ取り・手仕上げの工数を見積に入れる、測り方と乗せ方バリ取りや手仕上げは、機械が回っていない時間なので見積から抜けやすい手作業です。1個あたりの時間を測って見積に1行足すまでの流れを、一緒に整理します。
人材・技能伝承ヒヤリ・ハットが集まらない現場で、報告を続ける仕組みのつくり方用紙は貼った、朝礼でも言った。それでも回収箱は空のまま——。ヒヤリ・ハットが集まらないのは意識の問題ではなく、書く手間と「出しても何も起きない」の2つが理由です。30秒で書ける形と、週10分で回す直し方を一緒に整理します。
納期・工程管理支給品・支給材の遅れで工程を止めない、確認と連絡の段取り「材料はこちらで支給します」と言われたきり、届かない。それでも納期は動かない——。支給品の遅れで自社の工程が止まらないよう、受注時に握る3つの日付と、角の立たない確認の一報を一緒に整理します。