- 「この人が休むと止まる仕事」を書き出しているか
- 書き出すときに、「できるかどうか」でなく「止まるかどうか」で分けているか
- 止まる仕事ごとに、二番手が1人決まっているか
- 二番手の目標を「7割できる」にして、本人と同じ腕を求めていないか
- 二番手を育てる理由を、先に本人に伝えているか
- 週1回程度のペア作業が、予定に入っているか
- 本人がいる日に、二番手がひとりで回してみる日を作っているか
- 翌月の休み希望を、月初に予定表へ書いてもらっているか
- 本人と二番手が同じ日に休む並びを、先に避けているか
- 休みの日に、二番手で回しきれない仕事を前後の日に寄せているか
- 休む前日に、3行の引き継ぎメモ(今どこまで/明日やること/困ったら)を残しているか
- 引き継ぎメモに「困ったら止めてOK」の一言が入っているか
12個そろっている現場は、そう多くありません。 1つ目に丸がつけば、もう始まっています。次は、二番手を1人決めるところから進めてみてください。
この内容は記事「少人数の町工場でも休みを取りやすく。多能工と休みの予定表の工夫」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ